前提プラグイン「Oxide」を導入

プライグインを入れるためには、まず前提プラグインのOxideを導入する必要があります。

 

公式サイト
https://umod.org/games/rust

 

上のサイトでダウンロードし、解凍したらこのようなフォルダが出てきます。

 

RustDedicated_Data

 

これをC:\Server\rustds\RustDedicated_Dataのフォルダに上書き保存します。

 

これでOxideの導入は完了です。

 

サーバーを起動するときは、バニラと同じくRun_DS.batを起動で大丈夫です。

 

一度起動してみましょう。

 

すると、C:\Server\rustdsの場所にいくつかフォルダが増えます。

 

ここのOxideフォルダの中のpluginsというフォルダに、プラグインファイル(.csファイル)を入れていくことになります。

 

configフォルダには、各プラグインの設定ファイル(.jsonファイル)が入っています。

おすすめのプラグイン

GatherManager

https://umod.org/plugins/gather-manager

 

・資源の採掘、採取量をX倍にするプラグイン。

 

ゲーム内コンソールコマンド

 

一括ですべて5倍にしたい場合は、下のコマンドを順に打ち込めば大丈夫です。
gather.rate dispenser * 5
gather.rate pickup * 5
gather.rate quarry * 5
gather.rate survey * 5

 

個別に変えたい場合
gather.rate タイプ 資源 倍率
タイプ:dispenser=道具で採る量、pickup=地面の資源を拾う量、quarry=採掘機、survey=調査グレネード
資源:Wood=木、Stones=石、Cloth=布、Metal Ore=鉄の鉱石、High Quality Metal Ore=上質の金属の鉱石、Sulfur Ore=硫黄の鉱石、Leather=皮、Animal Fat=動物の脂肪
資源は単語が二つ以上の場合、""で囲む必要があります。小文字でも大丈夫です。

gather.rate dispenser "sulfur ore" 10

 

 

StackSizeController

https://oxidemod.org/plugins/stack-size-controller.2320/

 

・アイテムのスタックサイズを変更するプラグイン。

 

コマンドでスタックサイズを変えることもできますが、設定ファイルを変えたほうが楽なので、そちらに好きな数字を打ち込みましょう。

 

 

QuickSmelt

https://oxidemod.org/plugins/quicksmelt.1067/

 

・かまどの精錬速度、木炭の生成割合などを変更するプラグイン。

 

コンソールコマンド

 

quicksmelt.smelt X
精錬速度 X=数字

 

quicksmelt.charcoal X
木炭の生成割合 X=1がおすすめ デフォルト0.7

 

quicksmelt.wood X
木材の消費割合 X=精錬速度と同じがおすすめ

 

quicksmelt.food true/false
trueでかまどで料理ができるようになる

 

 

MagicLoot

https://oxidemod.org/plugins/magic-loot.2212/

 

・ドラム缶や箱の中身を調整するプラグイン。

 

これも設定ファイルを変えたほうが楽です。

 

 

"ItemListMultiplier": 2,
ここの2の部分は、バニラの2倍のアイテムが出るという意味。

 

"ExtraLoot": {
"Enabled": true,
"ExtraItemsMax": 3,
"ExtraItemsMin": 1,
これは、バニラのアイテム+αで1〜3個余分に出るという意味。

 

 

CraftingController

https://oxidemod.org/plugins/crafting-controller.695/

 

・クラフト時間を調整するプラグイン。

 

これも設定ファイルを変更します。

 

 

"CraftingRate": 50.0,
この部分でクラフト時間が変更できます。50=50%なので半分の時間でクラフトできるという意味。

 

 

CopyPaste

https://oxidemod.org/plugins/copy-paste.716/

 

・建築物のコピペができるプラグイン。

 

チャットコマンド

 

/copy 名前
建築物にカーソルを合わせてチャットに入力するとコピーできる。名前は何でもよい。

 

/paste 名前
これでペーストできる。名前の部分はコピーした時と同じものを。

 

これを使えば、普段建築ができないモニュメントなどにも家を建てられる。

 

 

Custom Decay

 

https://umod.org/plugins/custom-decay

 

・各建築物の風化速度が設定できる。

 

コンフィグファイルで設定可能

 

 

 

BGrade

 

https://umod.org/plugins/bgrade

 

・建築のデフォルト素材(わら)を変更できる。

 

許可
oxide.grant (user or group) (name or steam id) bgrade.all
oxide.grant (user or group) (name or steam id) bgrade.nores

 


oxide.grant user 76561198183972035 bgrade.all

 

 

テキストチャットに次のコマンドを入力することで使用可能。

 

/bgrade 0:デフォルトのわら
/bgrade 1:木強化の建築
/bgrade 2:石強化の建築
/bgrade 3:鉄強化の建築
/bgrade 4:装甲版の建築

 

コンソールコマンド

 

bgrade.up:一段ずつ質を上げることができる。

 

bind u bgrade.up:上のコマンドを「U」にバインドする。

 

コンフィグファイル

 

 

Timer Settingsはfalseにしといたほうが良いです。